i2iアクセス解析の使い方と複数サイトへの設置方法

この記事は1分で読めます

i2iアクセス解析の使い方です。

アクセス解析にもいろいろありますが、複数サイトを解析できないサービスも多いので、
複数サイトを1つのアカウントで管理できるi2iアクセス解析を使ってみました。

忍者アクセス解析も複数サイトの解析が可能ですが、
スマホで見た場合にデカデカと広告が載ってしまう罠があるので…。

導入までの基本的な流れは普通のアクセス解析サービスと変わりません。

なお、i2i自体は他にもいろいろサービスがあるようですが、
今回はアクセス解析のみ紹介しています。

新規ID登録から、まずはIDを作成します。

アドレスとIDを決めて確認画面へ。

IDが使われていなければ確認画面に進むので、登録。

登録が終わると、パーツを追加できるようになるので追加していきます。

パーツ一覧からアクセス解析を選択。

パーツ名は任意の名前なので、解析するサイト名などでいいと思います。

登録するサイト名とURL、サイトのタイプを選びます。

ジャンルは特に関係ないので深く考えないでOKです。

パーツの作成が終わるとパーツ管理画面でタグを取ってきます。

タグをコピーしてアクセス解析したいサイトの</body>の直前に貼り付けます。

ソースを設置することでサイト上に表示されるアイコンを選べます。
目立たないものにするといいでしょう。

設置後に確認してみましたが、サイト上に出てくる広告も、
目立つものではないので邪魔にならないと思います。

複数のサイトに導入する場合は、同じ手順でパーツを追加すれば、
1つのアカウントで何サイトもアクセス解析ができます。

以上です。





スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事