TinyPNGのプラグインとWEBサービスの効率の良い使い分け

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TinyPNGには、プラグイン(Compress JPEG & PNG images)を使う方法と、
WEB上で圧縮する方法の2種類があります。

それぞれの特徴と、状況に応じた効率的な使い分けについてまとめました。

TinyPNG(WEB)の特徴
・登録不要
・月の圧縮枚数に制限なし
・1度に20枚まで、サイズは1つ5MBまで
・Windowsでもmacでも利用可能
・圧縮した画像のダウンロードが必要
Compress JPEG & PNG imagesの特徴
・APIキーが必要(登録は一瞬なので負担というほどではない)
・月の圧縮可能枚数は500枚まで
・WordPressのプラグインなのでHTMLサイト等には利用不可
・アップすれば自動で圧縮されるので元ファイルも保持できる

TinyPNG自体は枚数の制限もないですが、ドロップした後に画像を保存し、
保存した画像をまたアップするという作業が必要になるので作業工程が多いです。

その点、「Compress JPEG & PNG images」はワードプレスにしか使えませんが、
画像をドロップするだけで圧縮され、そのまま使えるので作業工程が1個だけです。

月に500枚という制限はありますが、
普通に使っていれば十分な枚数だと思うのでデメリットと言うほどでもありません。

ちなみに、同じ画像で両方の圧縮方法を試してみましたが、
圧縮後のサイズはほとんど変わりませんでした。

(同じ方法で圧縮してるはずなので当たり前といえば当たり前)

TinyPNGで圧縮した画像を、Compress JPEG & PNG imagesで圧縮すると、
なぜか少しだけサイズが小さくなりましたが、手間を考えると効果は薄いです。

なので、結論としてはWordPressに使う画像であれば、

Compress JPEG & PNG imagesの利用がメインで、
月の圧縮上限を超えた場合はTinyPNGを利用するのがベスト。

ということになります。

HTMLサイトにおいては、そもそもプラグインは使えないので、
画像を圧縮する場合はTinyPNGがオススメです。

なお、それぞれの使い方については、
下記の記事で解説しているのでそちらを参考にしてください。

Compress JPEG & PNG imagesの使い方 | アフィリエイト初心者のつまづきを解決するブログ

TinyPNGの仕組みと使い方。画質は劣化するのか。 | アフィリエイト初心者のつまづきを解決するブログ

ちなみに、macを使っている場合は、JPEGminiというアプリもオススメです。

有料ですが、無料のLite版があります。

以上です。





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