WordPressのタグを自由に登録できるAddQuicktagの活用方法

この記事は1分で読めます

AddQuicktagはWPの投稿画面によく使うタグを簡単に登録できるプラグインです。

ボタン1つで登録したタグが挿入でき、非常に便利なので導入すると記事作成が楽になります。

まずは、AddQuicktagのプラグインを追加します。

プラグイン新規追加と有効化がわからない場合は、下記を参照してください。

それでは、設定について解説していきます。

プラグイン一覧画面からaddquicktagを探して設定をクリックします。

タグは自由に追加できます。

ダッシュアイコンラベル名は記事の投稿画面に表示される項目名です。

開始タグと終了タグの部分に挿入したいタグを入れます。

範囲選択をしている時の選択した部分の前半に開始タグ、後半に終了タグが入ります。

アクセスキーは無視して大丈夫です。
順番は、投稿画面のタグの並び順になります。

開始タグと終了タグ、順番を入力したら右端のチェックマークの下のチェックボックスにチェックを入れます。

※このチェックはどの投稿タイプで表示させるかを決める項目なので全部にチェックを入れて問題ありません。

変更を保存をクリックすると、タグが追加されました。

あとは同じ要領で追加が可能です。

デフォルトのクイックタグも表示と非表示を自由に決めれるので、使わないものはチェックを外しておくとすっきりします。

このように任意のタグが追加されていればOKです。

初期状態では.こんなふうにタグが出ています。

が、編集するとこれだけすっきりしました。

ちなみに、登録したタグはインポート・エクスポート機能を使って他のブログにもそのまま使うことが可能です。

Addquicktagの設定ページ一番下にあるエクスポート・インポートという項目で、設定ファイルをエクスポートして、別のWPでファイルをインポートすればOKです。

以上です。





スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事